MENU

ダンナ様が早く家に帰りたくなる家庭とは?

結婚生活も何年か過ぎると、倦怠期というかマンネリになってきたりしますよね。
そしてダンナさまの帰宅が、新婚当時と比べると何だか遅くなってきたりして・・・
「これって浮気してるの?」などと疑い始める前に、マンネリを解消して、
ダンナさまが早く家に帰りたくなるような家庭をつくっていきませんか?
ちょっとしたポイントを押さえるだけなので、明日からでも実践できますよ。

 

ケンカをしてもこちらから折れてあげる

夫婦ですもの、いっしょにいたらケンカの一つや二つしますよね。
でも、往々にして男性よりも女性のほうが口が達者なもの。
理詰めでとことんまでダンナさまを追い込んで、いつもあやまらせてばかりいませんか?
しかも、最悪なのは過去の失敗をいつまでたっても蒸し返すこと。
こんなことを繰り返していたら、誰だって家に帰りたくなくなっちゃいます。
たまには、ケンカをしてもこちらから折れてあげてください。
そうされると逆に「オレも悪かったな」という気持ちになってくれるものです。
少しは逃げ道を残しておいてあげるのが、夫婦円満の秘訣ですよ。

 

家事のやり方に注文をつけない

最近の男性は、家事にも積極的な方が多いですよね。
でも、女性と比べるとすこし仕上がりが汚かったり、洗濯物の干し方が雑だったりすることも。
(筆者の家庭は、主人のほうが丁寧に干すタイプなのですが・・・)
そんな時に、やり方に難癖をつけると、やっぱりいい気はしませんよね。
折角やってくれたのにやる気を削ぐことにもつながります。
今後も継続して家事をやってもらうためにも、少々のことには目をつぶってあげるようにしましょう。

 

 

他の家庭と比べない

ママ友同士でおしゃべりしていると、自分の家よりも他人の家庭のほうが良く見えたりすることは多いでしょう。
隣の芝生は青いっていうやつです。
だからといって、ダンナさまに対してそれをぶつけてしまってはいけません。
他所の家は他所の家。うちはうち、です。
収入の違いや、子育ての関わり方など千差万別で当たりまえです。
それよりも、今の状況に感謝をしていることを伝えることで、
更にやる気をアップして、一生懸命仕事に取り組んでくれたり、家族サービスに励んでくれたりするはずです。

 

 

いかがでしたでしょうか?
現状のダンナさまを受け入れて認めてあげることで、男性のやる気をアップさせていく方法です。
やっぱり、自分を認めてくれる妻がいる家庭だと、早く家に帰りたい!!と思うものですよね。
そして、どんなケンカにも効果的なのは「いつもありがとう」という感謝の言葉です。