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同棲は甘い罠?同棲するとやがては破局する男の見分け方とは

好きな気持ちは最高潮の時「ずっと一緒にいたいから同棲しない?」と彼氏に持ちかけられた場合、彼の事が好きだからと即OKしがちですが、
ここでちゃんと考えられるのかが、実は運命の分かれ道になります。

 

将来は結婚したいと思っている相手だったのに、ズルズル同棲し続けることで結局結婚できないというカップルは意外と多いですし、安易な同棲は女性
に不利になる事が多いです。

 

では、どんな男性との同棲が破局しやすくなるのかをご紹介しますので、チェックしてみて下さい。

 

●同棲は甘い罠?同棲するとやがては破局する男の見分け方とは

 

・いつも遅刻が多いぐうたら男

付き合いだした当初はデートにも遅刻をせずに来ていた彼なのに、付き合った数ヶ月もすると、待ち合わせ時間に起きたというメールや電話をしてきたり、
休みの日には彼女が毎回起こしに行くような彼氏では、同棲しても彼氏のペースに巻き込まれてしまい自堕落な生活になるか、彼氏に注意をしすぎて仲が
険悪になることが多いです。

 

時間の感覚や使い方があまりにも違いすぎると、同棲生活も上手くいかないことを覚えておきましょう。

 

 

・倦怠期を何とかしたいがために同棲を持ちかける男

「倦怠期=一緒にいられないせい」という、単純な思考で同棲を提案してくる男性は、同棲にはあまり向いていません。

 

お互いの存在価値が分からなくなったり、良い部分が見えにくくなることが倦怠期なのですから、一旦開いてしまった心の距離は一緒に住むことで、嫌な面を
見てしまうことで余計に心が離れてしまうこともあります。

 

 

・結婚したい彼女をなだめるために同棲を提案する男性

女性と男性では結婚に対する考え方が違う場合も多く、妊娠・出産のリミットを考える女性側としては、さりげなく彼氏に結婚を提案した途端、同棲
を提案され、結婚するんだからと同棲に踏み切ってみたら、ズルズルとそのまま・・・というカップルも多いようです。

 

男性の本心として、結婚は嫌だけど彼女が離れるのも嫌だ。じぁあ同棲すれば実質結婚生活と一緒だし、炊事洗濯からも解放される!ラッキー♪と内心
ほくそ笑んでいる人も世の中にはいるのです。

 

結婚の話を出した途端、同棲の良さを力説してくるような男性なら、色々と考え直した方が良さそうです。

 

 

おわりに

最近では同棲のハードルも低くなり、結婚前提で同棲するカップルもいますが、同棲=結婚の予行演習という考え方でいると、単なる母親代わりか家政婦代わり
で終わってしまうこともありますので、同棲する前には彼氏の本心を探っておくことをオススメします。